僕は長い昼と長い夜を過ごす(第1回)

ミステリ・マガジン2008年10月号
新連載『僕は長い昼と長い夜を過ごす』
小路幸也 著
扉絵。
50時間起き、20時間眠るという特異な体質を持ち、
その特性(?)を活かしたバイトをする主人公の物語です。

ミステリ・マガジン2008年10月号
新連載『僕は長い昼と長い夜を過ごす』
小路幸也 著
扉絵。
50時間起き、20時間眠るという特異な体質を持ち、
その特性(?)を活かしたバイトをする主人公の物語です。

SF Japan 2008 SUMMER(徳間書店)
古橋秀之さんの「百万光年のちょっと先」第8回挿絵。
いつもより多めです。
これはP169の挿絵なのですが、
逆さまに印刷されてます。
あ、あれ?

「水のしろたえ」
末吉暁子 作
理論社 刊
平安時代が舞台の、羽衣伝説をモチーフにした物語です。
カバーイラストと挿絵をたくさん描かせていただきました。

「エア」(プラチナ・ファンタジイ)
ジェフ・ライマン著
早川書房
カバーイラスト。
タイトルにもなっている「エア」というのは、脳内から直接アクセス可能なネットワークシステムのこと。その導入テストの際に起こった事故によって、主人公の運命が大きく変わっていきます。
SFなのですが、その手の難しい描写はないので読みやすいです。
主人公はたくましい中年女性(…ぶっちゃけて言うとおばさん)なので、男性読者には感情移入が少々難しいかもしれません。でもおすすめ。

「日本のおかず」
西 健一郎 著
幻冬舎
カバーイラスト&扉絵。
著者は割烹「京味」のご主人。
旬の素材をつかった和食の数々が紹介されています。
ほんとうに美味しそう!

「仏像のふしぎ」
瓜生 中 著
白夜書房
カバーイラストと中のイラスト担当。
仏像の由来や種類がわかりやすく紹介されています。
落ち着いた色味の可愛らしい本です。


「猫たちの冬」
ヴォルフガンク・ホールバイン&ハイケ・ホールバイン著
たかおまゆみ訳
ポプラ社 刊
カバーイラストと章ごとのカットを担当。
猫づくしで幸せでした。
トリミングしてしまいましたが、背と裏表紙にもちゃんと猫がいます。
出版に際し紆余曲折あったので、
編集の方には特におつかれさまと言いたいです!

発売中の「+DESIGNING 2008年3月号(Vol.9)」に
カット1枚描かせていただきました。
絵の内容とはまったく関係ないのですが、
描いている間ずっと「プリズナーNO.6」を観てました。
月刊誌「MdN」の巻末に掲載されているエッセイのカットを、
2000年1月号より担当させていただいていたのですが、
このエッセイ連載が、発売中の2008年1月号で最終回を迎えました。
開始当初から丸8年間(!)ものあいだ、大変お世話になりました。
内容を引き立てるようなものを描くよう努めたつもりですが、
至らない点もしばしばあったように思います。
どうぞご容赦ください…。
歴代担当編集の皆様もありがとうございました。
(いつも締切りギリギリ納品ですみませんでした)

↑これは2002年2月号のカット
※2002年8月号まではカラーだったのです。

そしてついでですが、
同誌2008年1月号付録「クリエイターズ・カレンダー2008」に猫の絵を描きました(6枚のうちの1枚)。
買った方は使ってくださいねー。

「シーオグの祈り」
ジェイムズ・ヘネガン 著 / ランダムハウス講談社
カバーイラスト。
約130年前のアイルランドにタイムスリップしてしまった、孤児の少年の物語。

「犬笛」
西村寿行 / 徳間書店
カバーイラスト
8月に亡くなられた西村寿行氏の代表作のひとつ。
ハードカバーでの追悼刊行です。
1978年に菅原文太主演で映画にもなってますが、
このたび再映画化されるようです(帯に表記有り)。
「イラストレーション」(玄光社)9月号のP94-95に、
NYでのグループ展の様子をご紹介いただいています。
治じゃなくて地なんですが〜